しょぼいサラリーマンの「愚痴のその先へ」 −人事評価制度−

こんにちは。しょぼいサラリーマンの豆作(マメサク)です。

まずは、愚痴から

人事評価制度がうまく機能している企業ってありますか?

有能な管理職が多い企業であればうまく人事評価ができているのでしょうか?

皆さんはなんの不満もなく働けているでしょうか?

僕は平社員です。

有能でもありません。

身の程は十分に分かっているつもりです。

それでもちょっと人事評価制度にもの申したいのです。

僕が勤めている会社は非上場の機械製造メーカの中小企業です。

僕はそこで設計業務をしています。

もう、十数年勤めています。

それなりに長いこと勤めていますけど、部長以下全ての管理職の人を尊敬できる人だと思ったことが一度もありません。

人事評価制度のマニュアルには、部長、次長、課長・・・になるために求められる資質が詳しく書かれています。

そんな資質を持ち合わせた管理職など皆無です。

専門知識や技術的技量は乏しく、マネジメント能力もなく、僕たち平社員とほとんど同じ業務をしているただ単に社歴が長い人にしか見えません。

それでも人事評価制度の仕組み上、そんな管理職の人に僕たちは評価され待遇を決められるのです。

「じゃあ、頑張って自分が出世すれば?」って聞こえてきそうですが、先述の通り、僕たちは今いる管理職の人たちに評価される側の人間です。

その人たちが退社するまでその人たちを超えることなんて一生ありません。

それでも人事評価制度は頑張れば頑張った分、評価される制度だからいつかは報われるなんてこともよく聞きます。

確かに高評価を取れば、¥2000/月くらいは賃金が上昇するでしょう。

しかし、この評価制度とは、平社員が頑張った分だけ、その上司の功績になり、その上司が評価される制度である以上、僕たち平社員の頑張りは搾取されるだけに思えてなりません。

こんな制度で人って育つのでしょうか?

こんな制度のもとで働いている人は満足しているのでしょうか?

改めて断っておきますが、大企業の人事制度のことなどは分かりませんし、人事制度がうまく機能している企業もあるのかもしれません。

ここまでの話は僕の勤めている いち中小企業 における話ですので「はぁ?なに言ってんの?」って思うかもしれませんが・・・。

とにかく、悔しいけれどこの制度は変えられません。

こんな制度ではモチベーションも上がりません。

でも、だからと言って今の会社を辞めて別の会社に行くにしても、僕のスキルでは今と大して変わらない会社にしか行けないでしょう。

そもそも別の会社に入れるのかも怪しいくらいです。

〇〇エモンにはそれでも「お前が悪い」って言われるでしょう。

じゃあどうするか?愚痴はここまでです。

 

愚痴のその先へ

これは「サラリーマンゲーム」です(そう思うことにした)。

ルールは先述の通りです。

プレイヤーの僕たちはかなり不利なポジションからのスタートです。

「サラリーマンゲーム」は、ほぼ無理ゲーであることも理解しました。

それでも「サラリーマンゲーム」を僕たちサラリーマンはプレイしなければ生きていけません。

だから、これは「ゲーム」だと割り切って1日のプレイ時間を最小限にとどめ、投下するエネルギーも最小にしながら、ルールをうまく利用して最大限得られるものを得ることを考えながらプレイしようと思います。

これからはこの無理ゲーである「サラリーマンゲーム」で体力および精神を削ることだけはバカらしいので絶対にしないように攻略していきます。

攻略方法はまた別の「愚痴のその先へ」で書いていきたいと思います。

僕はもう一つの「人生」ゲームをしています(というか始めます)。

この「人生」ゲームの方がとても大切です。

どんなゲームにするのかは僕次第です。

「サラリーマンゲーム」しかやってこなかった僕ですので、どんな「ゲーム」にするかを考えることからすでに難しいです。

本当に難しいのですが、まずは、足掛かりに当ブログを始めてみました。

いろいろ「ゲーム」を試してみると、もしかしたら「人生」ゲームの進み方によっては早期に「サラリーマンゲーム」のエンディングを迎えられるかもしれません。

この「人生」ゲームは「サラリーマンゲーム」と違って頑張れば頑張った分だけ間違いなくなんらかの形になって僕に返ってきます。

これからは「人生」ゲームを一生懸命進めていきます。

「あー楽しかった。」と思えるエンディングを迎えるために。

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