【前向きな独り言】自分の価値観で話すと知らない間に誰かを傷つけていることに気が付く

こんにちは。しょぼいサラリーマンの豆作(マメサク)です。

価値観

「自分の価値観で話すと知らない間に誰かを傷つけている」と題しましたが、最近こんな当たり前のことに気がつきました。

最近、僕は仕事でいわゆる高学歴の人達と会う機会がありました。

僕は、正直高学歴の人に憧れています。

喋っていても、会話が論理的でしかもわかりやすく話てくれます。

しかも、高学歴の人達は賢い人達の中で学生生活を送ってきているので、賢い人同士の相乗効果によって加速度的にさらに賢くなっていると思います。

そんな高学歴の人達がどんな社会人生活を送っているのかを聞くと、僕のような凡人とは一味も二味も違う生活を過ごしています。

キャリアの考え方や今までに経験してきたこと、投資のこと、趣味のことなど全てにおいて何歩も前を進んでいます。

そもそも人生に対するマインドが違いすぎます。

当然、仕事の内容についても具体的で明確ですし、質問にもしっかりと答えてくれます。

だから、僕は「高学歴の人はすごい人である」という価値観でみています。

もちろん、高学歴だからといっても尊敬できない人など、いろいろな方がいるでしょうから全てがこの限りではないことは理解しています。

それでも、そんな尊敬できそうもない人であっても、少なくとも努力をしてきたことは間違いありませんのでその点は本当に尊敬しています。

ともかく、そんな僕が抱いている価値観について、普段僕の周りにいる人に対して聞かれてもいないのに喋ることがありました(高学歴の人達ってすごいだろ?みたいな感じでなぜかちょっと自慢げに)。

すると、途中である人が大きなため息をついてコップを「ダンッ」って机に叩きつけて席を外して行きました。

最初は何が起きたのかよくわかりませんでした。

あとあと、何にが起こったのかを振り返って考えていたところ、その人が学歴に対してとても嫌悪感を持っていたことを思い出しました。

おそらく、僕の話がとても不愉快だったのだと思います。

この時はじめて、僕が喋っていることを聞いている人の気持ちというものを意識しました。

30代後半になっての遅すぎる気づきです。

ついでにどうやら僕は今まで自分が気持ち良くなることを目的に喋っていたのだということも理解しました。

よかったです。

気づくことができて。

このまま気づかずにもっと歳を重ねていたら、たぶんこのことを理解できないくらい頭が固くなってしまっていたかもしれません。

よくよく考えてみれば、僕の周りにいる尊敬できる友人は僕のような喋り方はしないことにも気がつきました。

これからは、喋るにしてももう少し俯瞰的に物事を捉えてからしゃべるように努力していこうと決意しました。

1UPです。

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