【サラリーマンにおすすめ】生き方や働き方に迷った時に見たい映画

こんにちは。心の燃料切れになると映画で燃料補給をしているしょぼいサラリーマンの豆作(マメサク)が、生き方や働き方に迷ったときに見ると元気が出るおすすめの映画を紹介します。

と言っても、映画の紹介記事なんかは世の中に溢れかえっている。

なので、この記事は誰の目にも留まらず、インターネットを彷徨うだけと割り切って、僕が「ふぅ〜生き返ったぁ」と映画を見終わったあとに心底思った映画について自由な感じで書くことにする。

だから「ですます調」ですらない。

さて、長いことサラリーマンしているとこんなことを思わないか?

  • 今の自分の生活が本当に手に入れたかったものなのか?
  • 自分はこんなことをしていていいのだろうか?
  • 誰のためになんで働いているのか?
  • 一度きりの人生、本当に後悔しないのか?

僕は30代も半ばを過ぎる頃からこんなことを自問しまくりだ。

しかし、自問するばかりでなかなか現状から抜け出そうとしない。

自問ばかりでいったい何年過ぎてしまったことか。

いや、もはやこの状況から抜け出したくないのでは!?

と、思えるくらいウジウジしながらウジウジしている。

さて、そんな僕だがそれでもやっぱり現状は変えたいんだ。とウジウジしている。

そして、いよいよ30代も終盤。ヤベェって思い、やっと亀のような速度で行動を開始。

この記事では、そんな僕が行動を始めたきっかけに少なからず影響を与えてくれたであろう、選りすぐりの映画を紹介する。

ここで紹介している映画はどれも見終わった後にモチベーションを一気にあげてくれること間違いない。

だから、あなたも見た方がいい。

とはいえ、これらはドーピングのようなもの。

だから、ドーピング具合を☆の数で表そうと思う。

☆の数が多ければ多いほど一気にモチベが上がるが副作用もひどい。

つまり、映画でそう簡単に人生は変わらない。

一応はじめに言っておくが、ネタバレはないので安心してほしい。

ネタバレを上手く書けるほどの文才もない。

インターネットを彷徨うだろうとか言っておきながら、ネタバレに気をつけているなんて、誰かが読んでくれることを期待しているところが自分らしくてよい。

じゃあ、紹介していくとしよう。

 

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きっと、うまくいく

この映画は、こんな人が見ればいい。

  • 本当はやりたいことがあるけれど、勇気がなくて行動できない人
  • まだ、やりたいことが見つかっていないけど、今の自分を変えたいと思っている人

うまくいくまで何回でも見ればいい。

ドーピング具合 ☆4

 

「きっと、うまくいく」はこんな映画

インド版ハリウッドとして名高いボリウッドで堂々の1位らしい。

あのとんでもない人口を抱えた国で1位の映画なのだから良いに決まっている。

もうこの時点で見た方が良いと思えただろう。

この映画は、インドの学歴社会の生き辛さを描いたコメディ映画に分類されている。

これ・・・ほんとうにコメディ映画だったかな?

この映画は、先生、親、環境、そういったものに支配されている愛すべき主役たちと、そんな主役たちとは次元の違う空気をまとった脇役の話。

脇役の「やりたいことをやる」「違うと思えばしっかりと意見を述べる」「みんなを鼓舞する」といった行動によって、主人公たちを支配から解き放つ。

でも、そんな脇役にも何やら人には言えない秘密がありそうだ。

クライマックスは、いやいやいや。脇役さん。どないしてん。そんなアホな。優秀すぎることは認めるよ。でも、そこどこなん?人おるん?

 

「きっと、うまくいく」の感想

インドで生きるの辛そう・・・。

日本に生まれて良かった・・・。

この映画を見ると、違うと思ったことに対して「僕はそうは思わない」って言おうと思う。明日から。

そして、まわりの意見や考えに流されるのではなく、自分の意志を尊重し、自分らしく生きていこうと思う。

明日からそうしよう。

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LIFE!

この映画はこんな人が見ればいい。

  • 自分のことを「パッ」っとしない人間だと思っている人
  • ある意味自分を諦めている人
  • 怖がりで慎重すぎる性格の人

さえない自分でも希望をもてばいいのだ。

ドーピング具合 ☆3

 

「LIFE!」はこんな映画

雑誌「LIFE」の写真ネガ管理担当の地味でイケてないおじさん。

特技の妄想で上司をぶっ飛ばしたりしているイケてないおじさん。

特技の妄想で好きな女性を助けてカッコつけてるイケてないおじさん。

妄想でしか行動できない臆病なイケてないおじさん。

そんなおじさんが、仕事上とても大切な写真のネガを求めて動き出す。

動き始めたことで、どんどんダンディーになっていくサクセスストーリー。

美しい大自然を背景にしたスケボー滑走シーンなんかは絶品。

そんなこんなで手にしたネガに写っていたものが、あまりにもカッコよすぎてめちゃくちゃイケてますやん。

 

「LIFE!」の感想

・・・というか、このおじさんってそんなにイケてないのか?

ほぼ全ての人類の中身なんてみんなこんな感じやろ?

というか、普通に男前なおじさんですけど・・・。

っていう気持ちはとりあえず横に置いておいて。

この映画を見終わると、「できない理由を探すのはやめて、とりあえずやってみよう」って気持ちになる。

とにかく行動すれば何かが変わるんだというよく分からない自信が湧いてくる。

なんだか明日からできる気がする。

ちなみに吹き替え版はお勧めできない。

なぜか、関西弁。

例えるなら、ポンデリングのポンデの部分がチョコレート味かと思ったら、たこ焼き味だったのでミスタードーナッツが嫌いになる感じ。

例えの意味がよくわからない。

ミスタードーナッツ食べたくなってきた。エンゼルフレンチを明日買いに行こう。

 

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マイ・インターン

この映画はこんな人が見ればいい。

  • 自分って価値ある人間なんだろうかって思っている人
  • 最近仕事がつまらないな~って思っている人
  • 仕事の本質を観たい人

しかし、アン ハサウェイさんの目、大きすぎひん?虫がいっぱい目に入るやん。

ドーピング具合 ☆4

「マイ・インターン」はこんな映画

なんかよく分からないけど、「いいね」が何個ついたぜっ!!とか、フェイスブックがどうとか言っちゃってる今風の会社が舞台。

社長なんか、オフィスの移動に自転車を使ってる。

とにかく、一般的な会社じゃないってこと。

どんな事業をしている会社かというと、Eコマースでファッションビジネスを展開している会社。

僕らでいうところのZOZO。

そんなZOZOに、現役を引退したお爺さんに片足を突っ込んだおじさんがシニアインターンとしてやってくる。

女性社長はそんなシニアインターンに興味なし。

だから女性社長はそんなおじさんに全く仕事を与えない。とにかく興味なし。

しかし、このおじさんはやる気十分。行動を開始。

ここからはさすが人生の大先輩おじさん。

おじさんを中心に状況が変わり始める。

おじさんめっちゃカッコいい。

そして、なんだかんだで、あの女性社長にとってもおじさんはいなくてはならない大切なパートナーになるって話。

あるあるのサクセスストーリーだけど、おじさんがカッコ良すぎるから全てOK。

しかし、社長、途中からオフィス内を自転車移動しなくなった。

オフィスチャリは危ないからな。

事故ったのかな?労働組合に社長が怒られたのかな?

 

「マイ・インターン」の感想

原題はただの「The Intern」。それを日本版では「My」を付けちゃった。

だから「私の実習生」。日本的独占欲の強さ。

この映画を見終わると、このおじさんのような分厚い人になりたいと毎回思う。

しっかりと自分を持って働き抜いてきたからこそ、このおじさんは分厚く光り輝いているんだろうと思う。ほんとカッコいい。

僕も毎朝ネクタイとか選びたくなる。

ハンカチも持っていこうと思う。

「人は本当に良いものに集まる」まさにそんな映画だ。

さぁ、明日から行動するか!!

 

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ドリーム

この映画はこんな人が見ればいい。

  • 仕事に対してやる気を失いかけている人
  • とにかくモチベーションを上げたい人
  • 仕事で理不尽な思いをしている人

これ、実話やから。

ドーピング度 ☆5

 

「ドリーム」はこんな映画

1961年、アメリカ。時代背景はまだ黒人が差別されている時代。

アメリカとソ連が宇宙開発で激しくバトルしてた頃。

NASAの有人宇宙飛行計画が舞台。

この時代、まだコンピューターがなかったらしい。

だから、頑張って手計算をする専門部というものがあった。

そんな計算専門部で働く黒人女性の実際の物語。

どう考えても、そんな時代に働く黒人女性が順風満帆なわけがない。

どう考えても、理不尽なことだらけ。

どう考えても、やる気なんか出ない。

それでも彼女らが何かしら成し遂げるに決まっている。だから映画になっている。

そんな映画だ。

だから、今すぐに見た方が良いに決まっている。

 

「ドリーム」の感想

邦題は「ドリーム」、なんか夢を掴む的なこと連想させるが、原題は「HIDDEN FIGURES」、訳すと「隠された人物」といったところ。

なんか邦題と原題ではニュアンスが全然違う。

まぁ、そんなことはさておき。

あなたは働くことに不満を感じている?

仕事に理不尽さを感じている?

僕は、感じている。

頑張っても報われないと思っている。

理不尽に仕事を押し付けられていると思っている。

とにかく不満だらけだ。

それらが全部吹っ飛ぶ。

この映画を見るとほんとに全部吹っ飛ぶ。

どんな状況や環境だろうと人生は自分の力で切り開いていかなければ、誰も助けてなんかくれない。

ということを教えてくれる。

その反面、本気で切り開こうとすれば手を差し伸べてくれる人がたくさんいる。

という希望も見せてくれる。

社会から見れば僕なんて誰の目にも留まらない砂粒のような存在だ。砂粒に失礼だ。

だが、実は、見えていないだけなんだ。そう。「隠された人物」なんだ。

と、根拠なく自らを奮い立たせ、理不尽な世界で頑張ってやろう。明日から。 

 

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おわりに

いかがだっただろうか?

いや、誰に問いかけたのだろう?

この記事はネットの大海原を虚しく彷徨っているはずなので、さっきの問いかけはこの記事を読み返している自分にしか届かないはず。

では、この記事を読み返している少し未来の私よ、この記事で紹介した映画をまた見たくなったか?

豆作
豆作

答えるまでもなく、どれも好きな映画なんだから紹介している。

もう既にまた見ているに決まっている。

今回、この記事を書いていて思ったことがある。

それは「ですます調」ではない文章を書くことが楽しいということに気がついた。

また、こんな記事を書いて発信したいと思う。

もし、なにかの間違いでこの記事を開いてしまったうえに、しかも、最後まで読んでくれたあなた。

どうも、ありがとう。

ぜひ、紹介した映画を見てほしい。

たぶん、ここまでこの記事につきあってくれたのだから、映画の趣味も同じようなものだろう。

きっと大満足するに違いない。

それでは。また。

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