勉強方法を学ぶためにおすすめな本【3選】/今現在勉強を頑張っている人は読んでおいて損はない

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まめさく書店では、僕こと、しょぼいサラリーマンの豆作(マメサク)が読んだ本をただ紹介する自己満足型のブログ書店です。

学び直しや資格試験の勉強など、一生懸命勉強をしているものの本当にこんな方法でいいのだろうか?

全然身になっていない気がする・・・。

こんなことを思っている人へおすすめの本を紹介します。

 

今回は、勉強について書かれた本を3冊紹介します

この本は、こんな人におすすめ。

  • 今現在何らかの勉強をしている人
  • 勉強方法が知りたい人
  • 自分の勉強方法が正しいのか「不安」な人
  • 頭の良い人と自分との違いを知りたい人

今から紹介する本の内、1冊目と2冊目は実際に僕が資格試験の勉強中に読んで参考にした本です。

そして、3冊目は最近読んだ本なのですが、とてもおもしろっかたうえにとても参考になったので紹介します。

それではいってみましょう。

 

勉強の技術

本書はタイトルの通り「技術」に着目した内容となっています。

全ページカラーでとても読みやすく、挿し絵も可愛らしい感じでとてもポップな感じです。

でも、内容は全然ポップではありません。

その構成は、

第1章:脳を活性化する技術

第2章:計画する技術

第3章:理解力を高める技術

第4章:論理的思考力を高める技術

第5章:学習速度を劇的に上げる技術

第6章:集中力を手に入れる技術

第7章:モチベーションを高める技術

第8章:記憶力を強くする技術

第9章:ノートを使いこなす技術

SB Creative 勉強の技術 目次より

全9章からなる勉強に必要な「技術」を網羅した内容になっています。

「すべての努力を成果に変える科学的学習の極意」とのサブタイトルにもあるように、科学的根拠に基づいた内容になっています。

世の中には、何だか胡散臭い勉強法が書かれた本がたくさん出回っているような気がします。

「たったこれだけすれば良い」とか、「超簡単〇〇勉強法」だとか・・・。

しかし、この本では前提として「【勉強の量を稼ぐ】これに優る勉強法は見当たらない」と明言しています。

僕も、これが「答え」だと思っています。

そのうえで、本書は効率を上げる技術について述べられているので、僕はこの本に納得ができますし、科学が根拠になっていますので信用できる良書であると思いました。

とても参考になりますので、是非読んでみて下さい。

 

東大生が選んだ勉強法

僕がこの本を手にとった理由は、いわゆる日本一の大学に合格するような人達って、どんな勉強のやり方なのだろうと興味があったことと、やっぱり天才は天才ゆえにとてもあっさりとした「えっ?」って思うような勉強方法なのだろうかと知りたくなったので読んでみました。

結論を言えば、とてもでないけれど凡人の僕にはマネできそうにない勉強方法や血の滲むような努力を知ることができました。

とにかく、1冊目で紹介した「勉強の技術」でも述べられていたように結局のところ「勉強量」が東大合格という偉業を成し遂げられる唯一の方法であるということを本書から学びました。

僕のような一般的な凡人が「もっと効率的な勉強法はなかろうか?」なんて甘えたこと言っていたことが恥ずかしくなりました。

本書から、勉強とは量であって努力が全てであると目を覚まさせてもらえます

是非、東大に合格するような人達の努力を覗いてみて下さい。

 

東大思考

この本は勉強方法とは少しジャンルが異なりますが、著者(現役東大生)の実体験に基づいた「考える技術」と「地頭力」を身につけるためのメソッドが書かれてます。

この本は、とにかくめちゃくちゃ読みやすいです。

「これなら自分にもできる」と思うことができます。

本書を大きくまとめると、東大生は「論理的思考力」がズバ抜けて高く、「論理的思考力」をベースに様々なことを効率よく学んでいるということが分かります。

1冊目に紹介した「勉強の技術」の第4章でも論理的思考力を高める技術という項目がありましたね。

論理的思考とはどうやら「勉強」をするにおいて、とても重要なキーワードということですね。

本書の内容をできる範囲で日常的に真似することで、今現在勉強中のことに必ず役に立つと思います。

 

おわりに

いかがだったでしょうか。

今回紹介した3冊は常に僕の本棚に入っており、勉強に行き詰まったり疲れたり迷ったりしたときに、パラパラと読み直しています。

その度に、「よし。頑張ろう」みんな努力しているんだ。

と、こんなふうに僕はモチベーションを上げています。

今現在勉強中の方は、ちょっとした息抜きに今回紹介した本を読んで「勉強」にブーストをかけてみてはいかがでしょうか。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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