【体験】習慣化の効果/きっと習慣化が【奥義】なんだと思う

こんにちは。習慣化を体験してその効果の凄さにビックリした、しょぼいサラリーマンの豆作(マメサク)です。

あなたA
あなたA

資格取得のため、毎日勉強するって決めたけど・・・。

もっと効率的な方法があるんじゃないか?

あなたB
あなたB

ダイエットのため、毎日筋トレするって決めたのに・・・。

なんか、もっと楽で即効性のある方法があるんじゃないか?

こんなふうに「継続する(=習慣化)」が絶対的な答えではないはず・・・、と一度や二度は疑ったことがある人がこの記事を開いてくださっているのだと思います。

僕も、少し前までは「習慣化」なんかよりも「効率的」で「簡単」な手段で目標を達成できるはずだと思っていました。

豆作
豆作

しかし、それは大きな間違いでした。

何かを成し遂げるために効率的で楽な方法なんてあるはずがなかったのです。

そんな方法があれば、誰もがなんでも成し遂げています。

地道にコツコツと努力することを続けるしか方法はなかったのです。

そのことに気がついてからは、コツコツと少しずつ決してあきらめずに努力を続けました。

そして、ついに、僕は習慣化の効果を体験してしまったのです。

豆作
豆作

習慣化することは難しいです。

だからこそ、習慣化が【奥義】なんだと思いました。

というわけで、習慣化の効果について僕の体験談を書いていきたいと思います。

この記事を読むと、

僕のような冴えない一般的なサラリーマンでも、「習慣化」することで目標が達成できる

ということが分かるようになります。

この記事を読んでくださっているあなたの「習慣化」のお役に立てられれば嬉しいです。

それでは、最後までお付き合いください。

 

【実例】習慣化すればちゃんと効果が得られる

それでは、この記事を書いている僕は何をどのように習慣化して、どんな効果や成果を得たのかをこれから書いていきます。

 

勉強の習慣化で難関資格に合格

いきなりですが、僕はそんなに賢くありません。

学歴も大卒ですが中の下です。

中小企業勤務で何の取り柄もない、いつでも誰とでも交換可能な平凡なサラリーマンです。

そんな僕が自分を変えたいと思い、僕にとっては難関資格である「第三種電機主任技術者」という資格試験に挑戦しました。

この資格は、合格率が10%以下の電気技術者のエリート資格のようなもので、合格するには1000時間くらいは勉強が必要だと言われています。

ちなみに、電気のことは全くの無知状態からの勉強スタートでした。

とにかく、この資格の勉強は本当に難しかったです。

勉強を始めた当初は「毎日1時間は絶対に勉強するぞ!」って意気込んでいましたが、あまりに壁が高すぎたので、心が折れてしまい、勉強を毎日続けることなんかできませんでした。

目標が高いと習慣化できないという典型的なパターンでした。

ですから、最初の試験は散々たる結果に終わりました。

この経験から、勉強を続けること自体が難しいとわかったので、次の年からは勉強のやり方を変えようと思いました。

どう変えたのかというと、

「一日、最低でも一問は問題を解く」

と決めました。

豆作
豆作

これなら、続けられそうだと思いませんか?

実際、この方法に変えたことで勉強が毎日続けられるようになりました。

なぜ、毎日続けることができたのか。

その理由は、

  1. 方法を変えたことで気が楽になったから
  2. 一日一問は最低でも問題を解くということが習慣化したから

であると、胸を張って言えます。

このことは、「習慣化するコツ」として知られているうちの一つ、

可能な限り簡単な目標にまでハードルを下げる

を、実行していることになります。

ここまでハードルを下げると、「今日は勉強ができない」なんて言い訳をすることができないです。

豆作
豆作

だから、今日も最低限は勉強するか!ってなります。

このように低く設定したハードルを跳び続けたことで、目標の資格試験にも無事合格することができました。

資格取得までに4年かかりましたが、その間、勉強をしなかった日は数える程度しかありません。

本当に長い道のりでしたが、これは勉強が「習慣化」したことで得られた成果だと強く思います。

逆に勉強が「習慣化」できていなかったら、「今日は仕事で疲れているから勉強は明日にしよう」なんて言い訳をして、未だにこの資格は取得できていないと思います。

 

ランニングの習慣化

僕は、社会人になってからというもの運動らしい運動なんかしたことがありませんでした。

それでも、若いうちは体型も維持できていたし、体力の衰えなんかもあまり気になりませんでした。

豆作
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しかし、30代も半ばになると、いよいよみすぼらしい体型になってきました。

ですから、何か運動を始めようと思い立ったのです。

だからと言って、何か得意なスポーツがあるわけでもなかったので、とりあえずランニングでも始めようと思いました。

そして、毎週土曜日に5km走ることに決めました。

知っての通り、ランニングは時間がかります。足が痛くなります。苦行と言って間違いないです。

最初の1ヶ月くらいはなんとか続けられましたが、やっぱり人間は怠け者です。サボり始めました。

このままではランニングが続かないと思ったので、方法を変えようと思いました。

毎週土曜日の1回だったランニングを月、水、土、の週3回に増やしました。

しかし、ただ単にランニングの回数を増やすだけでは続かなかったと思います。

では、他に何をしたのか。

それは、

仕組みを変えました。

具体的には、月曜日と水曜日だけは会社からの帰る手段をランニングに変更しました。

豆作
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こうすることで、強制的にランニングすることになりました。

会社から家に帰ることは、当たり前の習慣です。

だから、必然的にランニングも習慣化されました。

このことは、「習慣化するコツ」として知られているうちの一つ、

すでにある習慣に新しく追加する

を、実行していることになります。

この流れで、土曜日のランニングも続くようになりました。

すると、心にも身体にも嬉しい変化が起こりました。

そんなランニングの効果を感じることができたのも、ランニングが「習慣化」したからです。

今ではランニングが完全に習慣化していて、もう5年以上続いています。

ランニングすることが当たり前になっています。

たぶん、これからもずっと続けられると思っています。

 

読書の習慣化

僕には「読書」をする習慣なんてありませんでした。

むしろ「読書」なんて嫌いでした。

30代になるまでは。

しかし、今では本屋さんに行っては「何か面白そうな本はないかなぁ〜」なんて思いながらウロウロしています。

こんな風に僕が変わった理由も「習慣化」です。

ただ、この「読書」に関しては先に書いた勉強やランニングのように何か方法や仕組みがあるわけでありません。

読書が習慣化したのは、単純に何冊か読み終えることができたからです。

言うなれば、

成功体験を積み重ねた

といったところです。

今では「読書」が楽しいから習慣化していますが、やっぱり最初は「ゲーム」や「テレビ」、「マンガ」に時間を使っていました。

僕は「読書」をするようになって、明らかに人生が豊かになりました。

考え方や知識の幅が増えたことで、今までは接点を持たなかったような人ともコミニュケーションを取れるようになりました。

もし、「読書」が習慣化していなかったら、今の僕はどんな考え方で何を話していたのでしょう。ちょっと恐ろしいです。

こんな風に考えることができるようになったことも「読書」が「習慣化」した効果だと思っています。

最近では、朝、仕事前の30分くらいの時間も読書の時間に使っています。

30分だけですが、されど30分です。

毎日のことですから、あっという間に一冊なんか読み終えてしまいます。

これも「習慣化」が成せることです。

 

習慣化が成功の【奥義】だと思う

ここまで、僕が「習慣化」したことと、その「効果」について体験したことを書いてきました。

アッと驚くようなことではなかったかもしれませんが、僕は確かに「習慣化」の「効果」を確信しています。

しかし、何かを「習慣化」することは、とても難しいです。

そもそも、苦痛を伴わず、簡単に効果や成果が出るようなものなら「習慣化」の必要はないのですから。

豆作
豆作

大袈裟かもしれませんが、「習慣化」が成功すれば効果や成果は向こうからやって来る。

僕は、そんな風に思っています。

「効率的に」、「楽して」、何かを身につけようなんて夢のような話なんてあり得ません。

地道にコツコツしかありません。

最後に、僕がこの記事でお伝えしたかったことをまとめます。

  • 誰でも「習慣化」はできます
  • どんなことでも「習慣化」はできます
  • 目標達成は「習慣化」によってできます
  • 人生を「習慣化」で変えることができます

「努力」の「習慣化」こそが、成功の唯一の方法であり【奥義】なのだと思います。

この記事を読んでくださったあなたの背中を、少しでも押すことができたのなら嬉しい限りです。

最後まで、読んでくださりありがとうございました。

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